<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>K&amp;amp;D COMPANY　　    ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kdcompany.com/" /><modified>2008-11-21T02:24:20+09:00</modified><tagline>まったりと更新中です</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>お告げ？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kdcompany.com/?eid=855400" /><id>http://blog.kdcompany.com/?eid=855400</id><issued>2008-11-21T02:24:18+09:00</issued><modified>2008-11-20T17:24:18Z</modified><created>2008-11-20T17:24:18Z</created><summary>今まで使っていた携帯が真っぷたつに破れて、粉ごなになった。




という夢を見た。

コタツに入りながら、ウトウトしていたのでビックリしたが、ブログにあんなこと書いてたから罰が当たった気がします。
</summary><author><name>かんたと愉快な仲間たち</name></author><dc:subject>モブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今まで使っていた携帯が真っぷたつに破れて、粉ごなになった。<br />
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という夢を見た。<br />
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コタツに入りながら、ウトウトしていたのでビックリしたが、ブログにあんなこと書いてたから罰が当たった気がします。<br />
]]></content></entry><entry><title>ドコモ最新機種、発売初日ですが。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kdcompany.com/?eid=854887" /><id>http://blog.kdcompany.com/?eid=854887</id><issued>2008-11-19T01:54:39+09:00</issued><modified>2008-11-18T16:54:39Z</modified><created>2008-11-18T16:54:39Z</created><summary>
   
使っていた端末が２年以上たち、そろそろ最新機種が欲しくなってきた。というか、ワンセグが欲しい。

ということで、今日からドコモの最新機種が順次発売な訳ですよ。
どれがいいかなー。と思って悩んでいます。ドコモの端末って最後の最後でどこかを妥協しなければなら...</summary><author><name>かんたと愉快な仲間たち</name></author><dc:subject>モブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.blog-senshuken.jp/blogrank/in.cgi?sno=zOYnV0Yz"><br />
  <img src="http://www.blog-senshuken.jp/images/blog_senshuken02.gif" width="88" height="31" border="0" alt="大学生ブログ選手権"> </a><script src="http://banner.blogranking.net/scs?28111"></script><br />
<noscript><a href="http://blogranking.net/" target="_blank"><img src="http://banner.blogranking.net/nosbanner?28111" alt="ブログランキング ドット ネット" border="0" /></a></noscript>使っていた端末が２年以上たち、そろそろ最新機種が欲しくなってきた。というか、ワンセグが欲しい。<br />
<br />
ということで、今日からドコモの最新機種が順次発売な訳ですよ。<br />
どれがいいかなー。と思って悩んでいます。ドコモの端末って最後の最後でどこかを妥協しなければならないところが残念ですが、とりあえずドコが悪いか一通り書いておこうと思います。ちなみにハイエンドモデルのみですので、書いてない機種に関してはゴメンなさい。<br />
<br />
<br />
F-01A<br />
富士通の防水機能付き、ハイエンドモデル。画面はタッチパネルを搭載したものの、補助的な役回りに終わる。防水機能を持たせたせいか、今の機種よりも２０ｇ以上も重い。かなりズッシリと来ました。<br />
<br />
N-01A<br />
NEC製。画面が特徴的に回転するところは好印象。タッチパネルもメインとして使えるのはかなりイイ。ただし、キーの押しづらさと、バッテリーが長時間もたないのは難点。<br />
<br />
N-02A<br />
こちらもNEC。STYLEシリーズではあるが、ハイエンドの製品と同等の機能を持ち、かつシンプル＆軽い。ただし、２つ折りのみで画面が安定しないのでワンセグとか見づらそう。<br />
<br />
P-01A<br />
新生パナ第一弾。２WAYキー搭載でWオープンスタイルがますます便利に。個人的にWオープンタイプは気に入らなかったんですけど、これを見て「さすがパナ」だと感心しました。搭載アプリも充実。バッテリーも一番もちます。ただし、タッチパネル非搭載。逆ヒンジもちょっと気になるところです。<br />
<br />
SH-01A<br />
ソフト面で不安。前回のSHシリーズで失敗したので、もう買いません。逆ヒンジだし。<br />
<br />
<br />
<br />
まあ、そんな感じです。<br />
悩んでますよ。<br />
もう、1ヶ月くらい情報収集してから買うと思います。<br />
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<br />
やっぱ、６万って結構しますよね。<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>ためらうな？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kdcompany.com/?eid=854181" /><id>http://blog.kdcompany.com/?eid=854181</id><issued>2008-11-16T17:50:31+09:00</issued><modified>2008-11-16T08:50:31Z</modified><created>2008-11-16T08:50:31Z</created><summary>
大阪の駅にあった注意の張り紙。

ちなみに缶入りのやつで失敗したことはあるんですけどね

</summary><author><name>かんたと愉快な仲間たち</name></author><dc:subject>モブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_500423.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>大阪の駅にあった注意の張り紙。<br />
<br />
ちなみに缶入りのやつで失敗したことはあるんですけどね<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>朝からアニメを見ていたわけですよ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kdcompany.com/?eid=853632" /><id>http://blog.kdcompany.com/?eid=853632</id><issued>2008-11-14T11:06:58+09:00</issued><modified>2008-11-14T02:06:58Z</modified><created>2008-11-14T02:06:58Z</created><summary>ボヤッと見ていて「独特の世界っていいなあ」なんてフッと思っていた。

それでこれをドラマに持っていけないかなあ、とさらに思った。


要は視聴者が「割りきって」見た方が（ある一定の人には）集中的に人気が出るかもしれない。

日テレ系ドラマの某プロデューサーは「最近、...</summary><author><name>かんたと愉快な仲間たち</name></author><dc:subject>モブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ボヤッと見ていて「独特の世界っていいなあ」なんてフッと思っていた。<br />
<br />
それでこれをドラマに持っていけないかなあ、とさらに思った。<br />
<br />
<br />
要は視聴者が「割りきって」見た方が（ある一定の人には）集中的に人気が出るかもしれない。<br />
<br />
日テレ系ドラマの某プロデューサーは「最近、出れば視聴率がついてくる人が見当たらない」という。<br />
<br />
私の姉なんて、テレビをつけていても携帯を持っている始末。だから真面目に画面を見ようなんて人は果たしてどれくらいいるんだろうかと疑問に思うことがある。<br />
<br />
<br />
セリフ、シチュエーションと独特の世界観で攻めていくしかドラマの進む道がないような気がしてならない。<br />
]]></content></entry><entry><title>中国で「口パク」が処罰の対象に…五輪などは別扱い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kdcompany.com/?eid=853402" /><id>http://blog.kdcompany.com/?eid=853402</id><issued>2008-11-13T15:00:58+09:00</issued><modified>2008-11-13T06:00:58Z</modified><created>2008-11-13T06:00:58Z</created><summary>
   
13日付中国新聞社電によると、中国文化部はこのほど、コンサートなど公演での「口パク」禁止を盛り込んだ、「営業性演出管理条例実施細則」の制定で、各界の意見を募集することを決めた。中国では8月8日の北京五輪大会の開会式で、人気少女タレントの林妙可ちゃんの歌...</summary><author><name>かんたと愉快な仲間たち</name></author><dc:subject>ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.blog-senshuken.jp/blogrank/in.cgi?sno=zOYnV0Yz"><br />
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<noscript><a href="http://blogranking.net/" target="_blank"><img src="http://banner.blogranking.net/nosbanner?28111" alt="ブログランキング ドット ネット" border="0" /></a></noscript>13日付中国新聞社電によると、中国文化部はこのほど、コンサートなど公演での「口パク」禁止を盛り込んだ、「営業性演出管理条例実施細則」の制定で、各界の意見を募集することを決めた。中国では8月8日の北京五輪大会の開会式で、人気少女タレントの林妙可ちゃんの歌声が別人の声だったと分かり、批判の声が出た。<br />
<br />
「口パク」禁止は国務院が7月22日に発表した「関于修改営業性演出管理条例的決定（営業性公演管理条例の修正に関する決定）」に盛り込まれている。「営業性演出管理条例」は全国を対象にする法律。中国の法律は大まかなガイドラインが定められており、その後に発表される「細則」で、罰則など具体的適応が定められ、施行の運びになることが一般的だ。<br />
<br />
　同条例では、いわゆる「口パク」を「偽唱」、「偽演奏」と呼び、「出演者がステージに出ていながら、（実際に会場に流す音楽には）事前に録音した歌唱や演奏を用いて、聴衆をだます行為」と定義した。<br />
<br />
　これまでのところ、修正後の条例では、「口パク」行為が発覚した場合、主催団体、出演団体、出演者の実名を公表し、2年以内に同様の行為があった場合には、出演者を含め「営業許可」を取り消すことが盛り込まれている。今回、意見を募集する細則では、それ以外の具体的処罰法が定められるとみられる。<br />
<br />
　「条例」はその他にも、「チャリティー」として実施する公演では、必要経費を除いた収益のすべてを公益事業のために寄付し、出演者も報酬を得てはならないことを定めている。<br />
<br />
　なお、同条例と細則の適用対象は商業目的の公演で、五輪大会開会式など公的行事は対象外となる。<br />
<br />
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「黒執事」（ＭＢＳ／ＴＢＳ系）

真に失礼ながら、アニメを見ていたら

「脚本家いらねえじゃん」

と、思わず感心してしまった。

原作の漫画があまりにも素晴らしいので、ほとんどセリフを追加・削除したところも無くて、安心して見られたのでとってもよかった。これからも...</summary><author><name>かんたと愉快な仲間たち</name></author><dc:subject>モブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.blog-senshuken.jp/blogrank/in.cgi?sno=zOYnV0Yz"><br />
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<br />
真に失礼ながら、アニメを見ていたら<br />
<br />
「脚本家いらねえじゃん」<br />
<br />
と、思わず感心してしまった。<br />
<br />
原作の漫画があまりにも素晴らしいので、ほとんどセリフを追加・削除したところも無くて、安心して見られたのでとってもよかった。これからも、ダーク＆スマート路線で頑張って欲しいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
ところで先日、名倉さんの「Otearai Web」にて面白いコメントが書いてあったので転載しておきます。あの人、酔うと変なことしか書かないので、この前なんて「うんこ」を真面目に書いていましたよ。「あー酔ってんなー」ってすぐ分かりましたけどね。<br />
<br />
<br />
−−−そういや以前、某メーカーの靴クリーナーを購入したら「目には見えない汚れを落とします」と謳ってあったことを思い出しました。目に見えない汚れだったら、そんなものは落ちても落ちなくても、どっちだって同じことではないのか？−−−<br />
<br />
<br />
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2008年冬商戦も間近に迫る11月5日、NTTドコモが冬商戦および来春商戦向けの新モデル、計22機種を発表した。サービス面でも次世代に向けた片鱗が見え始めており、“ドコモの次の一手”が垣間見える内容になっている。


・4シリーズ制は「全方位に布石」が打ちやすい

　周知...</summary><author><name>かんたと愉快な仲間たち</name></author><dc:subject>ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.blog-senshuken.jp/blogrank/in.cgi?sno=zOYnV0Yz"><br />
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<noscript><a href="http://blogranking.net/" target="_blank"><img src="http://banner.blogranking.net/nosbanner?28111" alt="ブログランキング ドット ネット" border="0" /></a></noscript>2008年冬商戦も間近に迫る11月5日、NTTドコモが冬商戦および来春商戦向けの新モデル、計22機種を発表した。サービス面でも次世代に向けた片鱗が見え始めており、“ドコモの次の一手”が垣間見える内容になっている。<br />
<br />
<br />
・4シリーズ制は「全方位に布石」が打ちやすい<br />
<br />
　周知のとおり、ドコモはiモードが登場した1999年から、高機能・高付加価値な「ハイエンドモデル」と、基本機能重視で廉価な「スタンダードモデル」のヒエラルキー型の2ラインアップを取ってきた。ムーバ時代は50xiシリーズと20xiシリーズ、FOMAの本格普及期以降は90xiシリーズと70xiシリーズという形でヒエラルキーが作られ、この体制が約10年も続いたのだ。<br />
<br />
　このヒエラルキー型のラインアップは、携帯電話の技術・サービスが右肩上がりに進化し、端末販売も普及拡大が続いていた頃には「分かりやすい」「売りやすい」というメリットがあった。しかし、携帯電話の機能・サービスが成熟し、ユーザーニーズが多様な方向に拡散型の進展をするようになると、“縦方向に区分け”をするヒエラルキー型のラインアップ構成は市場の実態に合わなくなる。さらに従来型のインセンティブ制度が見直され、最大24回の割賦払いシステムを組み込まれた「新販売モデル」においては、ヒエラルキー型のラインアップは、下位グレードの販売不振を招きやすい。これらの背景から、ドコモは90xi／70xiのラインアップ構成を捨てて、セグメント別に4つのシリーズを設定する新たな布陣を敷いたのだ。<br />
<br />
　新シリーズでは、各モデルをPRIME、STYLE、SMART、PROの4つのシリーズに編成。ターゲットとするセグメント層に合った機能・サービス・デザインを実装するほか、シリーズ内で各モデルの販売価格レンジを広げることで、“シリーズごとのヒエラルキー感が生じないように”腐心されている。90xi／70xiシリーズの時代にあったヒエラルキー感はほとんどない。バリエーションの広がりが感じられるラインアップになっている。<br />
<br />
今回の4シリーズ制への移行は、当初は販売現場やユーザーの間に多少の混乱を招くだろう。「X-00X」（メーカー名 - 発売順の通番 年度）という新たな型番ルールはシンボル性に乏しく、かつての90xi／70xiシリーズと比べると、“型番で対応機能・サービスを類推する”のは難しい。PRIME、STYLE、SMART、PROが持つシリーズコンセプトがユーザーに浸透するまでは、「以前より分かりにくい」という批判がでるのは避けられないだろう。<br />
<br />
　しかし、今回の4シリーズ制への移行は、将来に向けた取り組みとして重要な意味を持つと、筆者は見ている。なぜなら、ハイエンドとスタンダードという「区分け」を取り払ったことで、4シリーズ全体でカバーできる市場やユーザーニーズの範囲が確実に広がるからだ。実際、今回の22機種のシリーズ編成で見ても、新たに創設されたPROシリーズは、スマートフォンの可能性を模索する新ジャンルであるし、スタンダードモデルの領域をSTYLEとSMARTに分けたことは、それぞれのシリーズ内でのバリエーション感や価格差を作ることで両分野の可能性を広げることに貢献している。今期のドコモが、冬商戦／春商戦向けに用意した端末数は2007年冬モデル（905i 10機種、705i 13機種）とほぼ同数だが、そこでカバーできる市場の範囲が確実に広がっているのだ。<br />
<br />
　4シリーズ制への移行により、ドコモはモデル数を大幅に増やさずに「全方位に布石」が打てる体制を構築する。これは成熟市場に向けたアプローチとして効果的なだけでなく、次世代インフラの需要喚起も含めた「次の10年」に向けた準備が効果的にできるという点でも、重要な意味を持つ。ドコモがブランド化をした「90xi／70xiシリーズ」を捨てて新体制に臨むことは、意義のある英断だと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
・サービス面でも活発な“将来への模索と布石”<br />
<br />
　今期のドコモは、端末ラインアップの刷新だけでなく、サービス面でも未来志向だ。<br />
<br />
　その中で最も注目されているのが、レコメンド型サービスの「iコンシェル」だろう。これは端末側に常駐し、さまざまなコンテンツ／サービスとの連携とインタフェース役を勤めるプラットフォームだ。ユーザーの属性や利用傾向を分析・学習して最適な情報提供を行うエージェントサービスを目指しており、携帯電話キャリアならではのパーソナライズサービスおよびビジネスの可能性を秘めている。ユーザーに最適な情報を“レコメンド”することで、これまでより幅広い層にコンテンツ／サービスの利用を促す「素地」としても期待である。まだ提供コンテンツ数や、パーソナライズ／レコメンドのクオリティに不満はあるが、しっかりと成長させれば、携帯電話ビジネスの底上げにつながるだろう。<br />
<br />
　「iウィジェット」は近ごろ流行の携帯電話向けウィジェットサービス。常に起動・常駐するのではなく、専用ボタンですばやく起動するもので、イメージとしてはMac OSの「Dashbordウィジェット」に近い。起動がすばやく、多様なオンライン情報を取得できるだけでなく、iアプリと連携できる。これを応用すると、「おサイフケータイ機能との連携も可能。電子マネー残額確認用ウィジェットや、電子クーポン、（航空機の）電子チケット情報をiウィジェットで確認するといった使い方ができる」（説明員）という。さらにiウィジェット対応端末発売後に仕様が公開されるので、公式コンテンツプロバイダでなくてもさまざまなウィジェットを作成・公開する「勝手 iウィジェットのエコシステムが生まれる可能性もある」（説明員）という。<br />
<br />
　また、サービス関連で筆者が特に可能性を感じたのが、ドコモが用意する「地図アプリ」向けの新機能「地図トーク」だ。これは最大5人まで同時に互いの場所を確認しながら、メッセージをやり取りできるもの。IM（インスタントメッセンジャー）の要素と、地図サービス、さらに位置情報を組み合わせたものである。今後の地図サービスの活用として、“位置情報の共有”をどのように使うかというのは、コンシューマー市場だけでなく、法人市場向けのサービスとしてもさまざまな可能性がある。ユーザーニーズがどれだけ掘り起こせるかは現時点で不分明だが、地図トークの取り組みは今後に注目したいところだ。<br />
<br />
<br />
・2009年は「ドコモの時代」？──強くなる市場リード力<br />
<br />
　ドコモの冬・春商戦向けラインアップ、そして新サービスを見ると、同社の市場提案力や商品訴求力が着実に向上していることが分かる。FOMAのサービスエリア拡大や、顧客満足度向上への地道な取り組みなども奏功し、今年の冬商戦におけるドコモの魅力や競争力はかなり高いと見る。かつてのライバルであったauはもとより、端末市場緊縮や景況悪化の影響を受けて“息切れ”の可能性が出てきたソフトバンクモバイルに対しても、ドコモは有利なポジションを取れそうだ。<br />
<br />
　また、2009年を見越しても、端末市場の冷え込みは「新規需要が縮み、全体の市場流動性が低くなれば、（機種変更需要の）母数の大きいドコモについた方が有利」（メーカー幹部）という流れになりやすい。5日の新商品・新サービス発表後、筆者は複数の携帯電話販売会社幹部と意見交換をしたが、その席でも「2009年はドコモの時代になりそうだ」という声が相次いだ。<br />
<br />
　端末ラインアップ構成を刷新し、端末・サービスの両方で着実に「将来の布石」を打つドコモ。直近のTCAの発表数値を見ても、ドコモの競争力は確実にかつての勢いを取り戻している。<br />
<br />
　"ひとり負けから"、再び"携帯電話市場の牽引役"に。<br />
<br />
　今年の冬商戦と春商戦の情勢によっては、ドコモが2009年以降の「主導権を握る」シナリオが考えられそうだ。<br />
<br />
<br />
<br />
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<img src="http://pics.dmm.com/af/c_rent2/234_60.jpg" width="234" height="60" alt="DMM.com CD&DVDレンタル " border="0"></a>]]></content></entry><entry><title>2008年冬モデルから読み解く、キャリアの携帯戦略――au編</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kdcompany.com/?eid=851494" /><id>http://blog.kdcompany.com/?eid=851494</id><issued>2008-11-08T22:55:28+09:00</issued><modified>2008-11-07T11:52:11Z</modified><created>2008-11-08T13:55:28Z</created><summary>
   
10月27日に冬商戦向けのモデルとして、新端末7モデルとデータ通信端末1機種を発表。すでに発表済みの「au BOX」と合わせてハイエンドモデルは“高品位な映像サービス”をセールスポイントに据える一方で、スタンダードモデルは「フルチェンケータイ re」の新色を軸にラ...</summary><author><name>かんたと愉快な仲間たち</name></author><dc:subject>ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.blog-senshuken.jp/blogrank/in.cgi?sno=zOYnV0Yz"><br />
  <img src="http://www.blog-senshuken.jp/images/blog_senshuken02.gif" width="88" height="31" border="0" alt="大学生ブログ選手権"> </a><script src="http://banner.blogranking.net/scs?28111"></script><br />
<noscript><a href="http://blogranking.net/" target="_blank"><img src="http://banner.blogranking.net/nosbanner?28111" alt="ブログランキング ドット ネット" border="0" /></a></noscript>10月27日に冬商戦向けのモデルとして、新端末7モデルとデータ通信端末1機種を発表。すでに発表済みの「au BOX」と合わせてハイエンドモデルは“高品位な映像サービス”をセールスポイントに据える一方で、スタンダードモデルは「フルチェンケータイ re」の新色を軸にライフスタイル重視型モデルで編成されている。<br />
<br />
<br />
・堅実なラインアップながら、市場提案力には疑問も<br />
 <br />
秋冬モデルの新機種を披露したKDDI コンシューマ事業統括部長の高橋誠氏　周知のとおり、今年に入ってから携帯電話の端末市場は冷え込んでいる。新販売モデルによる端末買い換えサイクルの長期化、純新規市場の減少、新たな利用スタイルの提案となる革新性の不在……。原因は複数あるが、かつてのようにケータイが売れず、一般消費者の関心が薄れてきているのは紛れもない事実だ。<br />
<br />
　そのような中でauは、今年の冬商戦において投入モデル数を減らし、堅実で手堅いラインアップを構築した。記者会見では「もう一度、auらしく」（KDDI コンシューマ事業統括部長の高橋誠氏）と強気の発言が続いたが、キャリアとしての姿勢は“縮小均衡”を強く意識したものだ。個々のモデルを見れば、カシオ計算機の「EXILIMケータイ W63CA」など魅力的で店頭訴求力の強い端末はある。しかし、今後のトレンドを読み取り、的確な端末とサービスの投入でその流れをリードする「市場提案力」では、auはいまだ競争力を回復していないと見る。<br />
<br />
　このことを顕著に感じるのが、KDDIが最近の訴求ポイントとして掲げる「映像コンテンツ」分野への取り組みである。<br />
<br />
　今期の新モデルでも、auはハイエンドモデルの柱を「映像美」とし、ワイドVGA相当の有機ELディスプレイを筆頭に、AV関連の機能を大幅に強化した。さらに各端末メーカーが個別に高画質技術の開発・実装をした結果、auの“高画質ケータイ”の完成度はとても高くなった。<br />
<br />
　しかしその一方、「映像コンテンツを楽しむ」ためのサービス提案では、auの努力は感じられるが、ユーザーの潜在ニーズを掘り起こし、新たな利用スタイルやトレンドを創り出すほどのパワーがない。KDDIの映像レンタルサービス「LISMO Video」は、ユーザーとして使うと「LISMO PORT」の使い勝手や操作性の悪さが目立つ。ユーザーの裾野を広げるために用意されたau BOXも、月額315円という利用料金の安さは高く評価するものの、機能や使い勝手、外観デザインに大きな不満が残る。さらに映像コンテンツの料金体系も、他の映像コンテンツ流通サービスと比べて割安とはいえず、新たな映像の楽しみ方を提案するには力不足になっている。<br />
<br />
　高橋氏は「映像サービスについては、期待をしている」と述べており、LISMO Videoは「権利保護を十分に行いながら、PCでも携帯でも映像を楽しめる唯一のサービスであり、この仕組みを構築しているのはKDDIだけ」と強調する。確かに携帯電話向け映像サービスに、将来的な市場の拡大が見込めるというのは正しい見方だろう。しかし、LISMO Videoは、「使いやすさ・利便性・コスト」のバランスにおいて、ケータイならではのメリットがユーザーに提案・提供できていない。結果として、せっかくのよい端末がサービスの魅力と合致せず、新たな市場提案に結びつかない。これはとても残念なことである。<br />
<br />
　また、“将来への布石”という点で見ると、auにコンシューマー向けスマートフォンのラインアップがないのが不安要因である。現時点のスマートフォン市場は未成熟で、ユーザー層の広がりもない。しかし、ドコモも含めて他キャリアがこの分野に積極的な先行投資をしている中、auのみが法人向けの「E30HT」を発表するのみで、「周回遅れ」といった感は否めない。<br />
<br />
　端末市場が縮退する中で、“選択と集中”によるラインアップの縮小均衡を図るのは確かに合理的だ。しかし、その一方で、将来に向けてこれまでのケータイとは異なる分野にも“種まき”をしておかなければ、市場の縮退と硬直に歯止めをかけることができないだろう。<br />
<br />
　今のKDDIは、かつての「auの成功体験」を忘れきれず、その拡大再生産を狙うような持続型の新端末・新サービスにしか手を出せずにいる。しかし、時代の転換期には過去の延長線だけでなく、非連続型な未来を模索することが必要だ。現在のauは、そういった非連続なイノベーションへの先行投資が足りないのではないか。それが将来への不安要因である。<br />
<br />
<br />
・「auらしさの変容」が、新たな提案を阻む<br />
<br />
　端末とサービスが中途半端で、画竜点睛を欠く。「新たな提案」が構造的にできない体質になりかけている――。これが不振期に入ってからの1年半、auに対して感じている筆者の印象だ。<br />
<br />
　ユーザーニーズの変化や市場動向に対する、KDDIの感度が鈍ったとは思わない。KDDI関係者と意見交換をするたびに感じるのだが、彼らの「市場を見る眼と、分析力」は、むしろ以前より鋭くなっているのではないかとさえ感じる。しかし、その一方で、彼らの言う「auらしさ」が変質し、auの端末・サービスを縛る鎖になっているように見える。<br />
<br />
　かつてユーザーが支持した「auらしさ」とは何か。<br />
<br />
　それは使いやすさを最優先に、新たな技術とサービスを絶妙な価格設定で提供するという「市場提案力」だと、筆者は思っている。そして、それは1つの定型的な「型」ではなく、ユーザーと向き合うときの端末・サービス・価格戦略のスタンスであり、「枠組み」のようなものでしかないはずだ。だが、いまKDDI幹部が「auらしさ」を語るとき、その言葉に過去の成功体験から逃れられない、復古的な響きを感じるのは筆者だけだろうか。<br />
<br />
　誤解を恐れずに言えば、個々の端末のクオリティやラインアップ構成、新サービスの傾向がいくら「成功期のau」に近づいても、それはauらしさの復活とはならないだろう。<br />
<br />
　KDDIが取り組むべきは、来るべきワイヤレスブロードバンド時代に向けたサービスや、スマートフォン分野、さまざまなデジタル機器／インフラとの連携など、ビジネス的に未明の領域において、多くの一般ユーザーに向けて「auらしい」市場提案をすることだ。<br />
<br />
　KCP＋の安定化に伴い、端末の競争力改善は徐々に効果が現れ始めている。年末から来年の春商戦にかけて、端末販売市場や純増シェア競争におけるauの競争力は回復するだろう。だが、auが再び携帯電話市場のキャスティングボートを握るには、柔軟かつ大胆な市場提案力を取り戻す必要がある。<br />
<br />
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<img src="http://pics.dmm.com/af/c_rent2/234_60.jpg" width="234" height="60" alt="DMM.com CD&DVDレンタル " border="0"></a>]]></content></entry><entry><title>2008年冬モデルから読み解く、キャリアの携帯戦略――ソフトバンクモバイル編</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kdcompany.com/?eid=851491" /><id>http://blog.kdcompany.com/?eid=851491</id><issued>2008-11-07T22:46:44+09:00</issued><modified>2008-11-06T13:50:17Z</modified><created>2008-11-07T13:46:44Z</created><summary>
   
KDDIが「au失速」の巻き返しに苦戦する一方で、あいかわらず「攻めの姿勢」なのがソフトバンクモバイルである。携帯電話の端末市場が対前年比で2〜3割も減少する中、合計16モデル（ディズニー・モバイルを含む）を投入。多種多様な端末を用意して、冬商戦に臨む。


・ハ...</summary><author><name>かんたと愉快な仲間たち</name></author><dc:subject>ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.blog-senshuken.jp/blogrank/in.cgi?sno=zOYnV0Yz"><br />
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<noscript><a href="http://blogranking.net/" target="_blank"><img src="http://banner.blogranking.net/nosbanner?28111" alt="ブログランキング ドット ネット" border="0" /></a></noscript>KDDIが「au失速」の巻き返しに苦戦する一方で、あいかわらず「攻めの姿勢」なのがソフトバンクモバイルである。携帯電話の端末市場が対前年比で2〜3割も減少する中、合計16モデル（ディズニー・モバイルを含む）を投入。多種多様な端末を用意して、冬商戦に臨む。<br />
<br />
<br />
・ハイエンド市場でスマートフォンの存在感が増す<br />
<br />
同社は今期のフラッグシップとなるハイエンドモデルに、「AQUOSケータイ FULLTOUCH 931SH」（シャープ製）と、「930SC OMNIA」（Samsung電子製）、「Touch Diamond X04HT」（HTC製）、「Touch Pro X05HT」（HTC製）のタッチパネル搭載モデルを取りそろえた。またタッチパネルこそ搭載しないものの、Nokiaの「E71」と「N82」もハイエンド市場をカバーするモデルだ。さらにソフトバンクモバイルが“肝いり”でセールスするAppleの「iPhone 3G」も、新たにワンセグ対応のオプション機器や絵文字対応が発表されて、冬商戦でもラインアップの一角を担う。<br />
<br />
　こうして見れば分かるとおり、ソフトバンクモバイルのハイエンド戦略は、“スマートフォン”に軸足を移し始めている。新機軸を多く盛り込み、高価なデバイスを多用するハイエンドモデルは、国内市場だけでコスト回収をするには、複数キャリア展開をし、販売規模も大きい最大手のシャープでさえ難しくなっている。さらにハイエンド市場におけるユーザーニーズの多様化・発展の速さと、新販売モデルによる端末買い換えサイクルの長期化は、本質的に合致しない。<br />
<br />
　ソフトバンクモバイルは、ハイエンド市場向けに海外メーカーを中心としたスマートフォンを多く取り入れることで、調達コストや在庫リスクの圧縮と、新販売モデル化でもユーザーニーズの変化に“ソフトウェアやサービスで対応できる体制”を構築しようとしているのだ。<br />
<br />
　むろん、現状のスマートフォンが、日本の携帯電話ユーザーのすべてのニーズに1台で応え切れているわけではない。だからこそ、FULLTOUCH 931SHのような日本的なハイエンドモデルが、絞り込まれた形でラインアップの中に用意されている。だが、来年以降は各キャリアともに「2台持ち」をしやすくなるキャリアサービスや料金体系、販売モデルを導入する可能性が高い。ハイエンド市場におけるスマートフォンの拡大は、来年のトレンドの1つになりそうだ。<br />
<br />
<br />
<br />
・2009年の「布陣」を先取りしたソフトバンクモバイル<br />
 <br />
ソフトバンクモバイル 社長の孫正義氏　一方、販売の主力を担うスタンダードモデルでは、「ロングセラー狙い」が濃厚になった。これもまた市場環境の変化を受けたものだろう。<br />
<br />
　すでに発表されていた「NEW PANTONE 830SH」（シャープ製）は言うに及ばず、カシオ参入で何かと話題になった「830CA」（カシオ計算機製）、カメラ機能重視の「930SH」（シャープ製）など、どれも使いやすく必要十分な機能を持った“長く売れそうな”端末だ。おそらくマイナーチェンジなどを経て、2〜3商戦期は第一線を張るモデルになるだろう。<br />
<br />
　ハイエンドモデルではスマートフォン比率を高くし、スタンダードモデルはロングセラー狙いに舵を切る――。今回のソフトバンクモバイルのラインアップ構成は投入モデル数の多さから「攻め一辺倒」に見えるが、端末市場の冷え込みに対して、調達コストと在庫リスクを軽減するための腐心が多く見られる。2009年のラインアップ構成を先取りしたような内容だ。<br />
<br />
　このような編成になった背景には、ソフトバンクモバイルが流通市場の“空気を読む”ことに長けているという一面は確かにある。しかし、それ以上に大きいのは、コストとリスクをこれ以上は増やせないという、ソフトバンクモバイルの財務事情があるだろう。<br />
<br />
　実際、夏商戦以降、多くの業界関係者から「ソフトバンクモバイルの（新端末の）調達条件が、これまでの常識では考えられないほど厳しい」という声を聞く。ソフトバンクモバイルは稼働シェアが小さく、収益が端末売り上げに依存するというビジネスモデルをとっている。だからこそ同社は、端末市場の不振という環境変化に、いち早く“対応せざるを得なかった”のだという見方もできる。<br />
<br />
　ソフトバンクモバイルがこの冬商戦をどのように乗り切り、春商戦にどう臨むか。スマートフォンと、ロングセラー狙いのスタンダードモデルをどのように売るのか。これらは2009年の携帯電話ビジネスを見る上で、重要なケーススタディになりそうだ。<br />
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ソニー・ミュージックエンタテインメントは11月5日、Blu-ray Discの素材と製造技術を応用した高品位オーディオCD「Blu-spec CD」（ブルースペックCD）を発表した。第1弾となる60タイトルがソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから12月24日に発売される。

　...</summary><author><name>かんたと愉快な仲間たち</name></author><dc:subject>ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.blog-senshuken.jp/blogrank/in.cgi?sno=zOYnV0Yz"><br />
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<noscript><a href="http://blogranking.net/" target="_blank"><img src="http://banner.blogranking.net/nosbanner?28111" alt="ブログランキング ドット ネット" border="0" /></a></noscript>ソニー・ミュージックエンタテインメントは11月5日、Blu-ray Discの素材と製造技術を応用した高品位オーディオCD「Blu-spec CD」（ブルースペックCD）を発表した。第1弾となる60タイトルがソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから12月24日に発売される。<br />
<br />
　BDの製造技術であるBlue Laser Diode（ブルーレーザーダイオード）カッティングを応用するとともに、BDの素材として開発された高分子ポリカーボネートを採用した。スタンパー（金型）に刻まれたピット情報を高分子ポリカーボネートに正確に転写できるため、ジッターを排除してマスターテープクオリティのCDが出来上がるという。もちろんCompact Disc Digital Audio（レッドブック）規格を満たしているため、手持ちのCDプレーヤーで再生できる。<br />
<br />
製品化の第1弾は、ジャズ、クラシック、ポピュラーの各ジャンルから60タイトルを用意する。価格は2500円が中心。<br />
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]]></content></entry><entry><title>ついてきたー！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kdcompany.com/?eid=849370" /><id>http://blog.kdcompany.com/?eid=849370</id><issued>2008-10-31T12:18:09+09:00</issued><modified>2008-10-31T03:18:09Z</modified><created>2008-10-31T03:18:09Z</created><summary>
警察への通報する旨だけ書けばいいのに、変な日本語になっちゃった。

</summary><author><name>かんたと愉快な仲間たち</name></author><dc:subject>モブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_497229.jpg" class="pict" alt="" width="640" height="480" />
<p>警察への通報する旨だけ書けばいいのに、変な日本語になっちゃった。<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>人を使えない人には付き合いたくない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kdcompany.com/?eid=848724" /><id>http://blog.kdcompany.com/?eid=848724</id><issued>2008-10-29T10:55:39+09:00</issued><modified>2008-10-29T01:55:39Z</modified><created>2008-10-29T01:55:39Z</created><summary>先日、某ホールでの仕事の時の話です。

まあ、「ホール」を「クラブ」にするんだから機材もそれなりだったけど、人も「それなり」で腹が立った。


バカ１。
大型スピーカーを大量に運び込んだため、仕込みの最後になってくると移動のスペースが狭くなっていました。

そのスピー...</summary><author><name>かんたと愉快な仲間たち</name></author><dc:subject>モブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、某ホールでの仕事の時の話です。<br />
<br />
まあ、「ホール」を「クラブ」にするんだから機材もそれなりだったけど、人も「それなり」で腹が立った。<br />
<br />
<br />
バカ１。<br />
大型スピーカーを大量に運び込んだため、仕込みの最後になってくると移動のスペースが狭くなっていました。<br />
<br />
そのスピーカーの通り道に、ギターのイコライザー（詳しくは知らないがギターの音質を変える装置だと思う）がアルミケースに入れられたまま鎮座しているではないか。<br />
<br />
少々、悪気はあったが「後で戻しとこう」と思ってケースを少しずらした。すると・・・<br />
<br />
<br />
「あーあ、せっかく決めてたのに」<br />
<br />
<br />
小声で何か言っていたので無視。<br />
だって、まだ仕込みの最中なのに出演者が色々始めたら正直「邪魔」で仕方がない。<br />
<br />
大人の癖して。聞こえるように言うか、黙っておくか、どっちかにしろよ。<br />
<br />
<br />
バカ２。<br />
間違って別の席に座っている客。しかも、こういうのに限って「自分があってる」と言い張るバカ。<br />
公演中に５分も押し問答やってたら、バイトも他の客も迷惑極まりない状況に。<br />
<br />
しかも、「クラブ」にしたもんだから声は全く聴こえない。業務妨害もいい加減にしろ。<br />
<br />
<br />
バカ３。<br />
後片付け。<br />
「カギが４つあるから」と言われたものの、私の方から見えなかったので箱の取っ手を持った瞬間。<br />
「バカ野郎、お前算数も出来ないのか。４つ止めてないだろ！」<br />
「お前の目はドコについてる」<br />
<br />
うるさいなーと思って黙って作業していると、最後の方には<br />
<br />
「何とか言えよ」<br />
<br />
終始一貫してソイツと余計な会話はするまいと決意した。<br />
<br />
<br />
<br />
東京の人だと、何でこんなにアホなんだろうか。無理に急がせて「早くしろ」とか言われても、依頼人の方がバイトのモチベーションを下げているんだから効率が上がるわけないじゃん。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
男は黙って仕事すれば、それでいいじゃないですか。<br />
]]></content></entry><entry><title>映画レビュー「スウィーニー・トッド」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kdcompany.com/?eid=847808" /><id>http://blog.kdcompany.com/?eid=847808</id><issued>2008-10-26T13:15:11+09:00</issued><modified>2008-11-07T11:59:17Z</modified><created>2008-10-26T04:15:11Z</created><summary>「スウィーニー・トッド」（ワーナーブラザーズ）


久しぶりの映画レビューです。では、恒例の一口感想。


「うわぁ、あー。」


ジョニーデップ主演の連続殺人モノ。画面暗いし、みんなの顔も真っ青で気味悪いです。

話の中身としては「１５年前に妻を盗ったヤツへの復讐」という...</summary><author><name>かんたと愉快な仲間たち</name></author><dc:subject>映画レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「スウィーニー・トッド」（ワーナーブラザーズ）<br />
<br />
<br />
久しぶりの映画レビューです。では、恒例の一口感想。<br />
<br />
<br />
「うわぁ、あー。」<br />
<br />
<br />
ジョニーデップ主演の連続殺人モノ。画面暗いし、みんなの顔も真っ青で気味悪いです。<br />
<br />
話の中身としては「１５年前に妻を盗ったヤツへの復讐」というもの。<br />
<br />
<br />
<br />
ポイント１<br />
あくまでもトッドは「普通の人」である。ココにデップの細かい演技が光ります。（序盤からアレコレ悩んでいる様子が見える）<br />
<br />
<br />
ポイント２<br />
愛と憎悪が表裏一体の作品です。物語序盤から「思い込む」態度でみているとラストでビックリします。<br />
<br />
<br />
ポイント３<br />
全編を通して、ミュージカル調です。歌で心情を説明するのは手っ取り早くて良いかと思います。<br />
<br />
<br />
ポイント４<br />
個人的には納得のいくエンディングでした。悪人を生かす訳にもいかないし、かといって「捕まりましたー」じゃ芸がない。<br />
<br />
<br />
何だかもどかしい気もするけど、わりかしスッキリしたまとまりなので見ていて疲れませんでした。<br />
]]></content></entry><entry><title>ＮＨＫ朝ドラ見直しへ　視聴率低迷　全国一巡契機に</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kdcompany.com/?eid=846831" /><id>http://blog.kdcompany.com/?eid=846831</id><issued>2008-10-23T09:22:13+09:00</issued><modified>2008-10-23T00:22:13Z</modified><created>2008-10-23T00:22:13Z</created><summary>
   
前作「瞳」が過去最低の平均視聴率を記録するなど低迷が続いているＮＨＫの連続テレビ小説について、日向英実放送総局長は２２日の定例会見で、「次の展開を考えなくてはいけない時期に来ている」と述べ、昭和３６年から半世紀近く続いてきた朝ドラのあり方を見直す方...</summary><author><name>かんたと愉快な仲間たち</name></author><dc:subject>ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.blog-senshuken.jp/blogrank/in.cgi?sno=zOYnV0Yz"><br />
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<noscript><a href="http://blogranking.net/" target="_blank"><img src="http://banner.blogranking.net/nosbanner?28111" alt="ブログランキング ドット ネット" border="0" /></a></noscript>前作「瞳」が過去最低の平均視聴率を記録するなど低迷が続いているＮＨＫの連続テレビ小説について、日向英実放送総局長は２２日の定例会見で、「次の展開を考えなくてはいけない時期に来ている」と述べ、昭和３６年から半世紀近く続いてきた朝ドラのあり方を見直す方針を明らかにした。<br />
<br />
<br />
朝ドラは来春の「つばさ」が埼玉県川越市を舞台にすることで、歴代の８０作品が４７都道府県を網羅することになり、これを一つの区切りととらえたという。変更の具体的内容については明らかにしていないが、家族が一緒に見ることで朝の時間を共有するようなドラマは他に例がないとし、「そのよさは生かしていきたい」と述べた。<br />
<br />
　朝ドラの平均視聴率は平成１５年に２０％を割り込み、年々下降傾向にある。９月末から始まった新作「だんだん」も初回１６・８％（いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区）と歴代ワースト３だった。こうした数字について、日向総局長は「（朝の時間帯だけでも）ハイビジョン、ＢＳ２で時差放送しており、合計では２０％ぐらいいく。急に受け入れられなくなったわけではない」と反論した。<br />
<br />
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<br />
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]]></content></entry><entry><title>ドコモ端末、4系統に再編　機能・デザインなどで分類</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kdcompany.com/?eid=844577" /><id>http://blog.kdcompany.com/?eid=844577</id><issued>2008-10-15T16:52:50+09:00</issued><modified>2008-10-15T07:56:34Z</modified><created>2008-10-15T07:52:50Z</created><summary>
   
NTTドコモが、高機能機種「900シリーズ」と廉価機種「700シリーズ」の2系統に分けていた商品分類を抜本的に見直し、機能の絞り込みやデザインなどによる4シリーズを新設する。11月の秋冬商品発表時に新シリーズ第一弾を投入する。

　商品シリーズの抜本変更は2004年2月...</summary><author><name>かんたと愉快な仲間たち</name></author><dc:subject>ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.blog-senshuken.jp/blogrank/in.cgi?sno=zOYnV0Yz"><br />
  <img src="http://www.blog-senshuken.jp/images/blog_senshuken02.gif" width="88" height="31" border="0" alt="大学生ブログ選手権"> </a><script src="http://banner.blogranking.net/scs?28111"></script><br />
<noscript><a href="http://blogranking.net/" target="_blank"><img src="http://banner.blogranking.net/nosbanner?28111" alt="ブログランキング ドット ネット" border="0" /></a></noscript>NTTドコモが、高機能機種「900シリーズ」と廉価機種「700シリーズ」の2系統に分けていた商品分類を抜本的に見直し、機能の絞り込みやデザインなどによる4シリーズを新設する。11月の秋冬商品発表時に新シリーズ第一弾を投入する。<br />
<br />
　商品シリーズの抜本変更は2004年2月の「900i」登場以来4年ぶり。これまでシリーズごとに仕様を細かく標準化していたメーカー政策を改め、端末開発の自由度を増すとともに価格の幅を広げる。飽和状態にある携帯電話市場の活性化と減少傾向にあるシェア維持が狙いだ。<br />
<br />
　番号持ち運び制度や価格政策の立ち遅れによる顧客流出といった逆風のなか、ドコモは今年度から、顧客ニーズ重視とサービス見直しを検討してきた。今回、900／700シリーズといった“ドコモ仕様”の要件を緩和することで、メーカー主体の端末開発を促進。長期化する買い替え期間を縮める刺激策にしたい考えだ。<br />
<br />
　ドコモの秋冬モデルは（1）ファッション性（2）スリムさ（3）動画再生などの最新機能（4）高級感──の特徴をそれぞれ重視した4シリーズを設定する。機能を絞った分、価格も従来商品より安価になる見通しだ。<br />
<br />
　ドコモはこれまで、高級感や多機能性を重視した900シリーズと、廉価で機能を絞った700シリーズを設けていたが、これらのシリーズは来年前半にも販売を終了する見込み。新シリーズは、700シリーズよりさらに機能や特徴を絞り込むことで価格を抑えつつ、利用者のこだわりにも応える狙いがある。<br />
<br />
　ドコモは、今年4月から、修理品受け取り店舗を顧客が選べたり、端末紛失時に通信機能を使って無償で端末を探すなど、顧客満足度向上に役立ちそうな新サービスを打ち出してきた。4〜9月の契約純増数は54万9300件で2位となるなど、復調が鮮明になっている。<br />
<br />
　携帯電話は国内普及台数が1億台を超え、成長は頭打ち。8月の出荷台数は前年同月比48％減と急ブレーキがかかっている。ドコモは、利用者の生活シーンに合わせた機能を備えた端末を廉価に提供することで、新規顧客開拓と、既存顧客の買い替え需要も刺激したい考えだ。<br />
<br />
<br />
<br />
【予報図】選択肢広げ市場活性化狙う<br />
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　NTTドコモが第3世代携帯電話サービス「FOMA」の代名詞となっている「900／700シリーズ」の商品体系を見直す背景には、キャリア主導で展開してきた端末投入に限界が見えてきたことがある。メーカー育成に役立った面もあるが、飽和市場の構造変化という危機感がドコモに決断を迫った。<br />
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　ドコモの新たなシリーズは、従来のように半年ごとにフルモデルチェンジをするのではなく、シリーズごとに仕様の変更の幅が異なる見通し。最新機能重視のシリーズは機能変更を頻繁に行い端末価格も比較的高価になる。一方で、薄さやファッション性など機能面での大幅な変更が必要でない機種では“マイナーチェンジ”で済むため、価格も安くなり、メーカーも同じ型番を利用した端末を長期間販売しやすくなる。これにより、メーカーの端末事業の自由度が高まる一方、利用者も端末選択の自由度が広がり、市場が活性化すればキャリアも恩恵に預かるという構図だ。<br />
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　機能の高い日本の携帯端末は「開発ペースを落としても、海外への輸出なども十分に可能」（三菱UFJ証券の森行眞司シニアアナリスト）だが、携帯電話事業者のビジネスモデル見直しがメーカーの競争力強化を後押しする半面、淘汰（とうた）を促す可能性も高い。<br />
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