<< Power DVDの変な動き | main | フジロックの思い出〓 >>

サービスドライバー

いつもは佐川ばかりバカにしている私ですが、今回はヤマトの人をフューチャー。


11日に実家に帰るために、いらない漫画やら着替えの服を詰めて、予め送っておくのが私が帰省前にすることです。
いつもどおり、箱に詰めて集荷を待っていたら下の道路をガラガラと台車の音がしました。


「来たなー」と思って支払いのための財布を手にとろうとしたら、・・・どこにもない。あれ?昨日のズボンにも入ってないしどこに置いたんだろうと探していたら、玄関のチャイムが。仕方が無いのでとりあえず、玄関を開けると「若干めんどくさそうな顔をした40歳ぐらいのセールスドライバー」がいて、「荷物取りに来ました」と告げる。いつも配達に来ていただく人とは違ったので、何となく嫌な予感がしたがとりあえず荷物を渡す。

「ちょっと財布を探すんで待っててください」って言うと、荷物を検査したり、端末へ入力を始めたから部屋へ戻って財布を捜索。その間にも、開けっ放しの玄関から「日時指定は?」とか「10日の配達です。」とか勝手に言っている。

もうちょっと面倒になったので、「現金じゃないとダメですか」って聞いたら「現金のほうが・・・」と言う。電子マネーの機械を持って来てないかもしれないし、そこまで追求することもなく、財布の捜索をはじめようとしたら・・・


「一旦帰ります」


という衝撃の一言。
一体、何を天秤にかけて「帰る」っていう選択肢になったのか分からないけど、財布を探している間の30秒ぐらいに行っていた行為を全て捨てさって、言っているわけも分からず。もう、こっちも面倒になったので「じゃあ、自分で持って行くんで帰ってください」って帰ってもらいました。


結局、コンビニに持って行ってお願いするという二度手間に終わった・・・話です。
それにしてもあそこで帰るっていう選択になったのがよく分かんないけど。

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM