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映画レビュー「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」

 映画の封切にあわせて、休みがあったのでちょっくら行ってくることにしました。

ストーリーとしては、原作にはない「西の砂漠地帯:テーブルシティ」の舞台設定。
ミロスの人々は、隣国のクレタに土地を奪われ谷の間で細々と生きる毎日。彼らは「聖なる星」の力を借り、地下のマグマを自在に操れば、クレタとアメストリスから独立できると考えていました。
その中で、ある錬金術師の一家に悲劇が起こり・・・物語が始まる。という導入部です。


まず、脚本の真保裕一さんがムチャクチャ「真面目に」脚本を書かれていることに納得もしたし、気合の入れようというか・・・そういうのは伝わってきました。原作にはもともと書いていない内容なので、極力不確定な要素を排除して展開が進むのは分かるんですけども。

最初、いきなり登場人物が4人ぐらい出てくるので、整理しながら見ないと置いて行かれます。一つ一つシーンを確認しながら先を見てください。最後の展開にも必ず納得出来ると思います。


それでも、ハガレンの原作を見てきた人に言えば・・・「大佐と筋肉とボインがない」という一言につきます。

あとはこれだけクリア出来れば完璧だったのにな・・・なんて思っていました。

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