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映画レビュー「ピアノの森」

個人的に音楽が得意ということでもないし、クラシックのイロハも知りませんが何となくこういう映画は見たりしています。


幼少の頃から英才教育を受けてきたピアニストの息子、雨宮(神木隆之介)と、森の中にあるピアノを弾き続けてきた市ノ瀬(上戸彩)が、ある夏のコンクールに向けて練習を続けるというストーリー。

空いた時間に良い映画みたいなーなんて思っている人にはピッタリです。あんまり恋話はないけど、小学生らしくてすっきりした終わりになっていると思います。
私も、小学生の頃はピアノのまねごとなんてやってましたから全く知らないわけではないけど、こう「人に合わせて演奏を変える」っていうのはなかなか大変だし雰囲気作りが苦労すると思います。

ここからは私の印象でしかないので参考にならないかも。この雨宮が演奏するシーンが、ちょこちょこあるけど聞いていて「馴染まない」としか感想が言えない。楽譜の音階や弾き方は合っているとは思うけど、それこそパソコンに入力したデータのようにパラパラと音が出てきて個人的には気持ち悪かった。

その点、主人公の市ノ瀬が先生の弾き方を、そっくりそのままコピーしているのも違和感がありました。「あれ? 違う人が弾いているのに?」音が全く一緒。
コンクールでの出だしも「? こんなんだったけ?」との違和感がありまくりでしたが、最後は良かったと思います。(我流が良いか悪いかは別として)

原作を読んだことがないので何とも言いにくいけど、「便所姫」なんて何とも小学生らしいイメージで映画の中のキャラが際立っていたと思います。

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