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露、記者また不審死 違法輸出追及 機密保護で暗殺?


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ロシア製兵器の中東への違法輸出問題を追及していたロシアの著名な軍事ジャーナリストがこのほど、死亡した。ロシア政府の機密情報を知ったため暗殺されたとの見方が広がっており、欧米諸国はプーチン政権を厳しく批判する有力ジャーナリストらが相次ぎ暗殺されている事態を重視、強い懸念を表明している。

 不審死を遂げたのは、有力日刊紙コメルサントの軍事評論家、イワン・サフロノフ氏(51)。今月2日夕方、モスクワ市内の自宅があるアパート最上階の5階から落下し死亡したことから、当初は「自殺の可能性が高い」と伝えられていた。

 しかし、6日付コメルサント紙は、同氏の家族や同僚らの証言から、自殺する理由が見あたらないことや、同氏が死の直前、独自取材で得たロシアの武器輸出の極秘情報を記事にしないよう脅迫されていた事実を挙げ、「殺害された可能性が高い」と報じた。

 同氏は、ロシアがシリアに最新型戦闘機スホイ(Su)30を、イランに最新型のミサイル防衛システムS300を輸出する計画を新たに立てているとの情報をつかみ裏付け取材を行っていた。

 ロシアは、米国からこれらの国々への武器輸出で糾弾されるのを避けるため、兵器をベラルーシ経由で輸出する計画も立てていたという。

 軍出身の同氏は、独自の取材源に根ざした報道ぶりが高く評価されていた。先月中旬にはアラブ首長国連邦で行われた兵器博覧会を取材。この取材で同氏は、ロシアがシリアに最新型の地対地ミサイル、イスカンデールと、防空ミサイルのパンツィルC1、戦闘機ミグ29を供与する契約を新たに結んだとの極秘情報を得たが、その直後に体調を崩したという。

 米NBCテレビは、米諜報(ちょうほう)機関の情報として同氏が殺害されたと報じ、英各紙も自殺にしては不自然すぎると暗殺を示唆した。

 米国の非政府組織(NGO)のジャーナリスト保護委員会(CPJ)は「ロシアでは反政権的なジャーナリストがあまりに多く死亡している。ロシアは説明する義務がある」と指摘している。

                  ◇

 ■ロシア人をめぐる最近の主な暗殺事件

【2003年】
 4月17日 連邦保安局の暗部を調査していた改革派のユシェンコフ下院議員、射殺
 7月 3日 ノーバヤ・ガゼータ紙の副編集長で下院議員のシチェコチヒン氏、毒殺(疑惑)


【04年】
 7月 9日 露版米経済誌フォーブス編集長のフレブニコフ氏、モスクワの事務所前で射殺


【06年】
10月 7日 独立系ノーバヤ・ガゼータ紙の著名な記者ポリトコフスカヤさん、自宅前で射殺
11月23日 元連邦保安局要員のリトビネンコ氏、亡命先の英国で放射性物質ポロニウムで毒殺





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