夏フェスのお手伝い・・・過酷でした


大学生ブログ選手権

具体的な名前は言えませんけれど・・・1週間で2回、野外音楽フェスタにお手伝いしてきました。

開催初日、朝から降った雨で地面がぬかるんでいる悪条件。お客さんが飛び跳ねるごとにグズグズになっていく地面にウンザリしながら・・・もちろん、運動靴もすっかり濡れてしまいました。

幸い、始まってから2時間もすると雨は上がりましたが、晴れないので靴は濡れたまま。仕事を終えて家に帰ると、足が痛くて「豆でも出来たかな?」と覚悟していました。

風呂に入っている時に確認すると、実はかなり状況が悪くて、足の皮がふやけて剥ける寸前までいっていました。(その後、サロンパスを貼ったので結果的には剥けていましたが)

2日目。快晴。
暑かった記憶しかない。日焼け止めを塗ったのに鼻の頭だけ、日焼けが進んで皮がむけてしまう。


1週間後、1日目。
この日は準備作業。何故か昼はダラダラと作業をしていたのに、5時を過ぎてから色々な作業が噴出。結局、終電で帰る結果に。

2日目。晴れ。
かと思えば、2時頃から突発的な豪雨が振り出し、大慌て。客もスタッフも、ずぶ濡れ状態だがフェス自体は強行突破。
その後、片付けも含めて夜遅くまで作業が続く。

3日目。晴れ。
撤収作業が始まり、仕切に使っていたものを片付ける。ただ、余りにも物が多すぎて手間がかかり、効率が悪すぎて余計な時間がかかりまくる。

4日目。晴れ。
事務所からは「ゴミ拾いとか、なんだけど・・・」と誘いがあったが丁重に断る。

ゴミ拾いだけなんて、200%ありませんから。



ですが、休む暇も無く学校の準備やら、就職活動やら。時間が無くてバイトばっかりやっている場合じゃないんですよ。




アマゾンストアの「K&D COMPANY 商品棚」も24時間営業中

Amazon.co.jp

DMM.com CD&DVDレンタル


あーあ、みたいなライブ2本立て。


大学生ブログ選手権

その1。
先日、兵庫県で行われたロックバンドのライブにお手伝いに行ったとき。20曲中、3曲ぐらいしか知らないと思った時には「オレ、知らなさすぎだろ」って思わずツッコんだけど、一番の驚きはライブの最後。

とりあえず、本編が終わって出演者が引っ込んでから。

アンコールの声が合わない。

えー、最前列に座っているファンクラブ会員の方達が一番消極的で率先してやろうとは思っていない。かつ、会場のお客さんも恥ずかしいのか全く息が合わない。
普通、拍手っていえば、バラバラにずれてきたら誰か(ある一箇所の人達)が上手いこと引っ張っていくものだと思っていたのですけれど、

ウェーブをしようとする

拍手も合わないのに。会場にいる6000人でアンコールするのに四苦八苦していました。何やってんだこの人達。




その2。
今日、衛星HV放送でやっている「スーパーライブ BUNP OF CHICKEN」
ライブ自体にどうこうではなく、映像に関してちょっと。

この時間帯って、いつもは海外ロックバンドのライブ映像を流しているのですが、今回の映像を見ていて考えたこと。

映像見ていて飽きるんですが。

カメラは手持ちが無く、出演者の顔が見にくい。
全てクレーンと台車カメの映像って安定はしますけど、それだけで迫力とか一押し足りない状態がずっと続いて見ていて飽きてしまいました。

私のオススメは「アビーロード・スタジオ」の収録映像。カメラの動く制限が多すぎてカメラマンなんて映りまくりですが、クオリティは非常に高いです。

ライブの雰囲気を伝えることも良いですけど、もっとアーティストを見たいなって、個人的には思います。




アマゾンストアの「K&D COMPANY 商品棚」も24時間営業中

Amazon.co.jp

DMM.com CD&DVDレンタル


L'Arc-en-Ciel ライブのお手伝い


大学生ブログ選手権

6月7日に京セラドームで開催されたライブのお手伝いに行ってきました。


が、今回は非常に楽しみが無くて。
「仕事がつらい」とかではなくて(まあ、人間観察が好きなだけです)「何もすることがなかった」から、何もなかったんです。

私の仕事はエレベーターの間仕切り。まあ、そのままですよ。
スタッフだけ通して、お客さんは追い返す。

しかも、このエレベーター。外と中が繋がっているので、チケットを持っていなくても中に入れる状態になっているんですね。当然ながら、警備しなければならない箇所でもありますから、それは良いんですけど。イスに座って合計7時間以上。お客さんの入退場する2時間弱は立って警備をしていました。

時給800円。楽だったんですよ。正直。
でも、午後3時半まで眠くてしょうがなかったんです。その時、立って警備をしていたら「座ってて良いよ」って言われたけど、座っていると意識が飛んでましたからね。



それで今回の「人」
ライブが始まって2時間。もう、そろそろ8時半を超えて終盤を迎えている時。

あるお客さんが、慌てて中に入っていくのが見えました。

あと、2曲か3曲。アンコール+αぐらいしか見れないのが分かっていて中に入っていく人を見ていると、何とも可愛そうに見えて仕方が無かった。

思い出は大切なものですが、「大変だった思い出は一生残る」ということでしょうか。本当にあの人は波乱万丈の一日を過ごしたのだと思われます。



さて、これを書いている途中で思い出したのが、住んでいる場所のこと。

京セラドームですから「規制退場」を行っています。出口を制限して、退場するエリアを一つずつ案内していくやり方です。(Aブロックのお客様、退場してください。その他のブロックの方は席でお待ちください。ってな方法です)というか、駅も大混雑ですよ。

そんな折、退場の時の話。
「あのー、規制退場をしていても抜け出すことは出来ますか?」という質問をされた。まあ、規制退場はあくまでも「ご協力」の範囲内のことなので、さらっと帰っていただければ特に問題はないのですけど。

「実は明日のライブも来るのですが、電車の時間が…私、埼玉から来ていますので。」

えっ! さ、埼玉ですか! と心中思ったことは想像通りです。「この人、凄いわ。」と思いつつ、明日の終了時間を確認すると、7時半終わり。微妙ですね。

「今日も20分遅れスタート(実際に客の移動が遅かった)で、30分遅れて終了しましたから。明日がどうなるか、まではちょっと。ただ、規制退場になったら(人が多くて)簡単には帰れないと思う」
としか答えられませんでした。

遠方から来ると、時間との勝負は大変です。
くれぐれもホテルを取るとか、夜行バスにするとか何らかの手を考えて計画を立ててくださいな。



話は変わって、バイト先への不満。
前述したとおり、エレベーターの間仕切りですから、ライブに関する情報はそんなに必要ないんです。中にグッズ売り場があるとか、喫煙所の話だとか、プレゼントを渡したいけどみたいな内容ですよ。
 

ただ、それは人が立っている場所も考えてみろ。と言いたい。

ステージ裏の真っ暗なところにあるエレベーターなら、ある程度の情報があればいいですよ。でも、私が居たのはコンコース(お客さんが出入りする回廊)部分ですからね! しかも、そこにポツンと立っていたら、普通に声を掛けてくるでしょう。

私、座った瞬間に「情報無いんだけど!」と叫びたくなった。

もう、そこからは必死でしたね。他の人に説明するチーフの言葉を盗み聞きして、「公演が始まったら喫煙所は封鎖する」とか「始まる直前に飲食店は閉まる」とか情報を集めていましたから。

チーフに改めて色々と確認すると「君、よく知っているね」と言われることもあるが、私からすれば「なら、教えろよ」と言い返したい。

基本的にバイトってバカな人であれば、何も知らないまま立たされていることも多いです。間違った情報を持っている人も否定できません。本当に申し訳ありませんが、あくまでも「バイト」君なので、そこんトコロ、許してあげてください。


以下、私が実際に教えてもらってない内容。

規制退場の方法。(どのゲートから出るとか知らない)
出演者へのプレゼントを渡す窓口
チケットを拾った(実際に落ちていました)
コンコースの喫煙所を閉鎖、他は一箇所しかないよ
公演が始まったら、飲食店が閉まります(自販機もありません)
手荷物はどうすれば?(クローク制度はどうなってんの?)
グッズ売り場ってコンコース中にあるの?
(説明書の中にはなかったが、実際にはあったらしい)


今度、会社の人の不満タラタラ言ってきます。



アマゾンストアの「K&D COMPANY 商品棚」も24時間営業中

Amazon.co.jp

DMM.com CD&DVDレンタル


やっぱり変だと思う


大学生ブログ選手権

京セラドームで開催の嵐のライブに行ってきました。(もち、お手伝いです) 小さい子供たちが30分を過ぎた辺りから、どうでもいい感じになっていて、多少グダグダしていたのがとっても可愛かったです。ちなみに、今回のセットは片付けに6時間以上は掛かる大掛かりなものです。バラシ組の方は相当悲惨だと思われます・・・。それにしても、2回を予定していたアンコールが、客が帰らないので3回目もやって時間が大幅に超えてしまいましたよ。でも、アンコールの掛け声はやっぱり皆が一斉に合わせて叫ぶのが普通だと思っていましたが・・・何かイマイチまとまりが無くて苦笑してしまいました。


それで皆さん、うちわを持っていく(買っている)わけですよ。
今日の一番驚いたのが、全面が発光ダイオードのうちわ。(というか、うちわではないな)ボタン一つで、「嵐」とか「和」とか出てくるつわものです。重くないのかなあ、というのが個人的な感想でした。



さて、本題。

まあ、うちわに書いてある中身についてなんですけどね。
見ている中には「ピースして」とか「こっち向いて」(←これも変なものですけど。向いたから見たのでは? と思う)とか「今度は広島でやって!」って書いてあるヤツもありました。そこはいいんですよ、私も地元でやって欲しいし。


一番、おかしかったのは
「私も翔です」


ぶっちゃけて、どうでもいい。「だから、何なんですか」と思わずツッコんでしまう出来栄えに感服しました。同じように車に「赤ちゃん乗ってます」とか「犬が乗ってます」とか、他人がどうしようもないことを書かれたとか言われると、すっごい困るように感じるのは私だけでしょうか。







アマゾンストアの「K&D COMPANY 商品棚」も24時間営業中

Amazon.co.jp

DMM.com CD&DVDレンタル

関ジャニライブにお手伝い


大学生ブログ選手権

5日間、連続公演の2日目・3日目で関ジャニライブツアー「∞だよ! 全員集合」(ネーミングは微妙だったが)のお手伝いに行きました。

ご存知のように、連休中の3日・4日は25℃を越える暑さになり、お客さんの中にも倒れる人が続出。(朝6時前からずっと立って待っているから仕方ない)おまけに外は雲もなければ、影が差さない最悪の状況。

辛うじて、会社の人にお願いしたらペットボトルケースと帽子だけは支給されたので助かったものの、顔は火照り、腕は真っ赤に焼け、夜になっても全く熱が下がらない。ついでにペット4本+食事のお茶2本飲んでも渇きが続くので、軽い脱水症状になっていたのかと改めて思いました。ちょっとやばかったです。



それにしても、やっぱりジャニーズの仕事は大変です。
いや、やっている本人達も大変です。

だって、5日間で9公演はやり過ぎというか・・・それでもチケットの余りはないそうですので、当日販売はない。お客の年齢層も結構広かったですよね。

ただ、やっぱりバイトをしていると奇妙というか・・・分からないわけではないんですけど、こちらも整理誘導しないと人は入らないわけで。
1日2万人(出入り口入場者数。2度目に買いに来た人も1カウントしています)のお客さんをさばくのにはスペースにも限度があるわけで「商品の購入が終わったら、出口に向かえ」と言っても「人を待っている」「商品の確認をしている」などなどいろんな理由で立ち止まる人多数。さらに、入り口付近は文句を言われる割合が高いんだとか。


で、母娘が買った商品を持ってゴソゴソしているので場所を空けて貰おうと「すいません。ここは通路になりますので、(後ろの柵の方に下がってください。)」と途中まで言いかかけたら、

「そうは言うけど、あなた! 商品が落ちて失くしたらどうするのよ。」



そんな事まで知ったことか。



上司の人には「必ず、お願いするんだ。FC(ファンクラブ)の人しかいないからジャニーズのことは向こうが知っている」と度々注意をされた後だったので、なるべく余計なことは言わないようにしていたが、落として失くしたから、どうこう言われても私にはどうにもできない。


何か、言われているのに、余りにも変な感じがして気持ち悪い。



と、思いながらも、またジャニーズの仕事入れてしまいましたが。




アマゾンストアの「K&D COMPANY 商品棚」も24時間営業中

Amazon.co.jp

DMM.com CD&DVDレンタル

水樹奈々って人の。

FC限定イベントにお手伝いに行った訳ですが・・・

一言で言うと「アニメから出てきた唄い子」と申しましょうか。歌唱力とかは聞いていないので書きませんが、アドリブは上手かったですね。

お客さんについては・・・まあ、根気よく頑張るなあ、と感心しました。

客は本当にスゴイ。
開場の6時間以上前から並んで、1個500円のグッズの入ったガチャガチャをレア物が出てくるまで挑戦したあげく、最後には握手会まで。

かつ、2000人以上も人がいるから普通に2時間も待っている人もいた。


ある意味、非常に感心しました。

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM